利益だけでなく、『企業の社会的責任(CSR)』の観点をスタッフと共有し、一人一人が社会に貢献する企業を目指しています。業務品質の向上もその一つで、不良率を改善することで環境への負担を減らすことができます。
製品の品質管理を見直し、無駄な廃棄を出さないよう不良率の改善に取り組み中。製造工程の見直しやチェック体制の強化を行うことで、資源の無駄を減らし、環境への負荷も抑えることを目指しています。
資材の使用量を必要最小限にとどめられるよう、過剰包装の削減を実施。しっかりと商品を守りながらも、環境に配慮したシンプルな包装を心がけ、資源の節約につなげています。
地域や業界全体の課題に向き合うため、自治体やほかの企業様との協力体制を強化。単独では難しい取り組みも、協力することで実現につながると考え、積極的に情報共有や共同の取り組みを進めています。
私達は不良流出が10年以上ありません。安定した品質を保っているのは、徹底した品質管理の仕組みがあるからです。